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エルサレム(1) |
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ダマスカス門 エルサレムの旧市街は1辺約1km、ほぼ正方形の城壁で囲まれている。その中にユダヤ人、クリスチャン、ムスリム(イスラム教徒)、アルメニア人それぞれの地区が存在する。8つの門(Jaffa, New, Damascus,Herod,Lion,Golden,Dung,Zion)がある。これは北側のダマスカス門、この門の城壁の外にアラブバス・ターミナルがあり、ヨルダン川西岸地区にあるベツレヘム(キリスト生誕地)やヨルダンへの国境であるアレンビー橋へはここから出発する。門を入ったところはムスリム地区なのでこの辺りは白いベールをつけたイスラム教徒が多い。 |
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エルサレムでは兵隊をよく見かける エルサレムの城壁の中は迷路のように細い道が張り巡らされ、さまざまなお店が並び探検するのが楽しい。道が碁盤の目のように直交しているので、モロッコのフェズ、マラケシュなどに比べれば歩きやすい。こんな細い路地でも、アラブ人の聖域、岩のドームを取り巻く付近に、このような兵隊や、写真では見られないが警官がたくさんいた。兵隊はマシンガンで武装している。 (写真拡大可) |
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聖墳墓教会(ゴルゴダの丘) イエスが十字架に架けられたゴルゴダの丘といわれる場所が、聖墳墓教会の中ににある。正面から入ったら右手に2階へ上がる急な階段があり、そこを登ったところ。ゴルゴダの丘は旧市街の外の丘だろうと思っていたが、教会の建物の中にある。ゴルゴダの丘については別の説もあり、それはエルサレムの城壁の外にある。欧米の団体ツアー客で一杯だった。 (写真拡大可) |
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聖墳墓教会(イエスの墓) イエスの墓、大理石で覆われている。列ができているが、この中に入ることができる。ろうそくも模様が入っていてものすごく大きく、圧倒される。 (写真拡大可) |
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イエスの墓(内部) 入口をくぐった中、ろうそくの立てられたテーブル状の石があり、さらにその奥に腰をかがめないと入れないくらいの高さの入口がある。みんなが触るためと思われるが大理石の表面の彫刻はほどよく磨耗してツルツル。バチカンの聖堂内の聖ペテロ像の足やサンティアゴ・デ・コンポステーラの聖堂の栄光の門の聖ヤコブ像のある柱の根元と同様である。 |
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イエス生誕の場所へ 上の写真の祭壇の脇から地下に入るとイエスの産まれた場所がある。これは、そこへ行く入口。ここの中も狭く、入口には行列ができる。団体観光客の大型バスが駐車場にたくさん停まっていて、タイミングが悪いと団体のツアーの長い列の後ろになってしまい、イエス生誕の場所にたどり着くのに苦労する。 |
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イエスはここで産まれた イエスは馬小屋で産まれたと聞いているが、そんな感じはない。大理石でしっかり囲われていて、大きさとしては暖炉のような感じ。やはり、クリスチャンの多くは「はいはい」の格好で頭を突っ込み、星型の金属プレートにキスをしていた。 |