トルコ旅行(#1/10)

更新:98/09/30


98年3月27日(金)〜4月6日(月) 11日間

  1. 目次、スケジュール(This page)
  2. アンカラ〜ネブシェヒール(Photo#1-6)
  3. コンヤ〜パムッカレ(Photo#7-12)
  4. ボドルム〜セルチュク(Photo#13-17)
  5. セルチュク(Photo#18-21)
  6. イスタンブール(Photo#22-26)
  7. イスタンブール(Photo#27-33)
  8. イスタンブール(イスタンブールで警察巡り(文書ページ))
  9. イスタンブール(Photo#33-39)
  10. 旅好人必見!睡眠薬強盗に遭われた児玉さんの証言

初の関空発で海外へ。トルコ航空(TK)と国内線はJAL(JL)利用。

日付 便名 区間

3/27

JL113 HND(羽田) - KIX(関西)

3/27

TK1017 KIX - IST(イスタンブール)

3/27

TK146 IST - ESB(アンカラ)

4/ 2

TK349 ADB(イズミール) - IST

4/ 5

TK1016 IST - KIX

4/ 6

JL114 KIX - HND

トルコ内の行程と主な出来事

3/27 羽田 → 関西 → イスタンブール → アンカラ <アンカラ泊>

日本国内、国際、トルコ国内と乗り継ぐ行程で荷物はどこまで通せるかと思ったが、羽田のJALのチェックイン時はイスタンブールまでと言われ、関空のトルコ航空チェックイン時は「アンカラまでスルーできます」といわれ、荷物の特徴を言って切り替えてもらった。イスタンブール到着が1時間くらい遅れ、しかもアンカラへ向かう国内線ターミナルは離れたところにある(外に出る)ことがわかったのだが次の飛行機まで30分くらいしかなく、連絡バスもいつ出発するかわからなかったので、自分の足を信じて小走りで国内線ターミナルまで向かった。なんとか15分前に到着しセーフ。荷物がアンカラまでスルーにしてラッキーだった。距離的には成田の第1と第2ターミナル間くらいだろう。イスタンブールで国内線と国際線の乗り継ぎをする人は要注意。アンカラの空港で1万円を両替。1825万トルコリラ。インフレのすごい国のようだ。タクシーで市内へ、30USドル請求された。ふっかけられてると思い、ホテルの人も交えて値段交渉。ただし、30km離れてるそうで相場としてはこんなものらしい。でも値切って25ドルに。イスラム圏では基本的に値段は双方で決めるものというのは知っていたがさっそく値段交渉とは...。日本に比べれば格段に安いのだが、トルコの物価から見ればタクシーは金持ちの乗り物らしい。ホテルは2軒ほどまわって100万TL(=550円)のOTEL NUMUNE PALASに決めた。

3/28 アンカラ → ネブシェヒール(カッパドキア) <ネブシェヒール泊>

朝食はついていなかったので近くの店でとった。卵、パン、スープで26万TL(=140円)。アナトリア考古学博物館(30万TL)とアタチュルク廟とを見た。市内の移動はドルムシュと呼ばれるミニバス(10〜15人程度)を使う(10万TL)。昼食をとってからカッパドキア地方をめざす。夕方にはカッパドキアのネブシェヒールに着いた。着くやいなやMUSKARAツアーの客引きに遭いホテルと翌日のツアーなどの紹介を受けた。かなりしつこかったがカッパドキアの見所は結構離れていて1人だとなかなか大変なのはわかっていたのでツアーにのることにした。ネブシェヒールのDILARAホテル2泊と通常1日のツアーでは行かない地下都市(カイマクル)を早朝に特別にまわるのを追加してもらい、さらに次のコンヤへのバスも含めて80USドルといってきたがねばりにねばって59USドルにした。

3/29 カッパドキア(カイマクル、ウチヒサール、ギョレメ、アヴァノス)<ネブシェヒール泊>


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