英領ジブラルタル(1)

イギリス本国とは少し異なる旗があるようです。
以下の写真はクリックしても大きくなりません。


アルヘシラス駅(スペイン)

スペインの南端ジブラルタル海峡に面したアルヘシラス。マドリッド(チャマルティン駅)から夜行列車で到着。約10時間の旅。KLMでアムステルダム乗り継ぎでマドリッド空港に到着後、この夜行列車に間に合うか結構きわどかったがタクシーに飛ばしてもらって無事乗ることができた。アルヘシラスに近づいた辺りで、車窓からアンダルシア地方に多い、白い家の村が山の中腹に見えたりした。

スペインと英領ジブラルタルの国境

手前がスペインでスペイン国旗が見える。スペインは左ハンドル、右側通行、さて英領ジブラルタルはどちら側?ちなみにイギリス本国は日本と同じ右ハンドルで左側通行。香港はイギリス本国と同じで中国返還後も同じ。中国は左ハンドル、右側通行。


国境を越えたら、なんと滑走路

なんといきなり滑走路が目の前を横切っていた。歩行者も、車もすべて滑走路上を横断しなければ町へはたどりつけない。滑走路を横断中、滑走路のど真中で横を向いて撮った写真。なかなかとれない写真だと思う。この写真で先ほどの疑問の答えはわかったはず。この空港は軍と民間との併用であるが、ちなみに英国航空(BA)が週何便か飛んでいるらしい。滑走路の両端には信号付き踏み切りがあった。滑走路使用時は、この踏切が閉まり赤信号に変わるのだろう。



なんとロンドン名物赤い2階建てバスが

シンガポール、香港でも2階建てバスはあるが、それはイギリス本国と同じ右ハンドルのバスである。しかし、ここではロンドンと同じスタイルの赤の2階建てバスであるにもかかわらず、左ハンドル。前方の白っぽい岩山は国境からも見える大きなものでいかにも天然の要塞という感じ。


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