更新 01/05/13  Northern Lights at Dundret(Gallivare), Sweden
オーロラツアーの写真を追加 。さらに3ページ追加。ストックホルムなど。


 成田を12:50に出発し、コペンハーゲン、ストックホルムで乗り継ぎキルナの空港に真夜中に到着、そこから車で1時間半で1:40頃にドゥンドレットのホテルに到着。 出発日の15日は、現地は曇りだったらしいが、自分が到着した頃から空が晴れてきた。 この辺りは地磁気から算出される大きなオーロラの出現確率が高い時刻は22:00を中心にした1時間とのことだが、空を眺めてみた。しかし、最初の夜はオーロラを見ることはできなかった。翌日の16日は小規模ながら、17日は見事なオーロラを見ることができ、大満足の旅となった。16日は21:30〜22:30、17日は20:30〜21:30と両日とも1時間ほど見ることができた。 ドンドレット3泊中に2日、さらに帰国便ではコックピットから見事なオーロラを見ることができた。

 小さなサムネイルは、クリックすると大きな画面サイズで見ることができる。
1枚約30KBほど。初めての撮影にしてはまずまずのできだと思う。
 一眼レフカメラで28mm,F4で10〜30秒。最初の3枚はASA400、次の10枚はASA800。なお、最後の2枚はデジタルカメラによるものである。明るいオーロラならばデジカメでも夜景モード等でかろうじて写った。オーロラ写真の難しいのは、オーロラが生き物のように刻々とその姿、明るさが変わる事である。氷点下での撮影もなかなか辛かった。

 天文に詳しい人が見ればわかることだが、下の大きな写真の中央に「きたのかんむり座」や、別の写真では「アンドロメダ座」、「オリオン座」「おうし座とプレアデス星団(すばる)」等が写っている。


Aurora(Dundret)

 

3/16 3枚→
地平線近くに
3/16_#1 3/16_#2 3/16_#3 3/17 10枚
山頂にて
規模大きい

3/17_#1 3/17_#2 3/17_#3 3/17_#4 3/17_#5
3/17_#6 3/17_#7 3/17_#8 3/17_#9 3/17_#10
3/17 デジカメ
CASIO
QV2300UX
digital_#1 3/19 デジカメ
帰国便の
コックピットより

digital_#2
オリオン座と
すばる
とオーロラ


オプショナルのオーロラ・ツアー(山頂の小屋で簡単な夕食とオーロラ鑑賞)
645クローネ(1クローネ=約13円)

1.スキーウェアの上にさらにつなぎの防寒着、
帽子、ブーツを借りて着用。着膨れして大変。
2.スノーモービルで牽引したそりに乗る。さらに
払うと自分でスノーモービルを運転可能。
3.昼間はリフトで簡単に来れるが、夜はスノーモービルで山を大きく回るように走って、山頂の小屋に到着。
4.小屋内はオーロラの写真が一杯。
5.トナカイの肉など簡単な夕食がつく。
トナカイの肉をこの暖炉の火であぶって食べ、オーロラの出現を待つ。もちろん、オーロラが見える保証はなく、見えなくても返金などはない。
自分は幸い見事なオーロラを見ることができた。


 TopへTopへ  旅程のページへ旅程のページへ 世界最北鉄道世界最北鉄道でナルビクへ